自分のWebサイト作成業務をより発展させるために、JavaScriptを学んでいきます。
現状は、必要が生じるごとにWebを検索してコードを見つけ、参照して必要な分だけを書き換えて実装しています。
しかし、より良いデータ作成のためには基礎からしっかりと学ぶことが不可欠と考えています。
備忘録的に、復習したい箇所をまとめていきます。
参考書籍:
確かな力が身につくjavascript「超」入門 第2版
著者 狩野 祐東 出版社 : SBクリエイティブ (2019/9/20)
(もし問題があれば削除または修正いたしますのでご連絡ください)
JavaScriptとは
Webサイトのプログラムで、HTMLとCSSをリアルタイムに書き換えて動かすことのできる言語。
データ取得→加工→出力 の順で作業を自動処理する。
用語
イベント
いつ処理するか決めるきっかけ。
戻り値
関数の実行が完了した処理結果
関数の中にreturn文を使って指定する。返り値ともいう。
参考ページ: https://tcd-theme.com/2022/04/javascript-function-return.html
関数の処理結果を他の処理で使う場合に指定する。
引数:関数に引き渡す値(素材)
関数:処理自体(機能)
戻り値:関数から返される値(結果)
変数に格納することで使用できる。
function num(x) {
return x * 10; // 戻り値の指定
}
const result = num(5); // 関数の呼び出し
console.log(result); // 50(関数の戻り値)
オブジェクト
関連するデータや機能の集合体
変数や関数(オブジェクト内にある時「プロパティ」や「メソッド」と呼ばれる)で構成される。
プロパティはデータ項目。
メソッドはそのデータを使用して何かをする関数。
参考ページ: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Learn/JavaScript/Objects/Basics
変数
メソッドのリターン内容を保存する。
「そのページが表示されている間」だけ有効。リンクをクリックして移動したり、ウィンドウを閉じたり、ブラウザを閉じればクリアされて使えなくなる。
内容が分かりやすい英単語を使うことが基本。使ってはいけない予約語があるため要確認。
null
「値がない」ことを表す特殊な値。
sort 配列など複数要素を数の順に並べ替える
.sort(
function(a, b)
{
return a – b;
}
);
配列の値を2つ取り出して引き、
正な大きかったら第一引数を配列の後に回す=小さい方が先頭に回っていく
負なら大きかった第二引数を前に回す=大きい数が先頭に回っていく
callback
関数の引数に関数を入れる機能
=ある処理の中で入れ子の処理が行われる
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